このホームページは、愛知県一宮市、尾西市、木曽川町を中心とした
尾張の西部に住んでいて、ふるさとを再発見しょう、そしてふるさとを
良く知っていただこうと思う仲間と手作りで作っています。
 まだ作成中ですが、歴史や文化、名所や地域のいろいろな活動をでき
る限り多く紹介していくつもりです。
 このホームページの名前は、尾張(尾州)や一宮が毛織物で知られて
いますので、まちの様子を糸を紡ぐように、見て歩いて調べ、楽しく仲間
づくりをしようと「まちもよう」としました。
                         平成13年2月12日
                       ホームページ管理者 河合幸男



 

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(2001/ 2/12開設、2017/ 6/ 21 更新

<2014・10・10移転 カウンター 69,035>
 

 
湯坂路
<平成29年5月24日午前9時頃 
神奈川県箱根町で撮影>
十六夜日記
廿八日、伊豆の国府を出でて箱根路にかかる。
いまだ夜深かりければ、
玉くしげ箱根の山を急げどもなほ明けがたき横雲の空
<箱根の山を急いで越えて行くが、箱の蓋が開かないように
いつまでも明けない、横雲のたなびく空よ>

足柄の山は道遠しとて、箱根路にかかるなりけり
<足柄山越えは遠いからというので箱根路を通るのであった>
ゆかしさよそなたの雲をそばだててよそになしつる足柄の山
<見たいものだよ。そちらの方角の雲のそびえ立つにまかせて
疎遠に過ぎてしまった足柄の山を>

いと険(さか)しき山をくだる。

<非常に険しい山を下る。人の足も止められない
急坂である。湯坂というのだそうだ>

                     


 

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